タヌキがゆく

特選記事

阪急電鉄 のジレンマとは続編《鉄タヌコラム2018》なにわ筋線参入表明の真意は?/2018年11月23日  
阪急の野望『関空・大阪空港直結連絡線』建設なるか?、少子高齢化で先が見えだした、宝塚本線の需要の先行きと、緊急事態として限界に差し掛かている現状の十三ー梅田間の「輸送力UP」の相反する矛盾に対する答えが、「大阪空港連絡新線」建設計画!と宝塚線の「3線軌条」案。本案が実現すれば、関空ー大阪空港アクセス路線としての将来が見えてくる。
北陸新幹線新大阪延伸後の小浜線を考える《 鉄タヌ ドリーム2018 》小浜線こそカッセル型トラムに最適では?/2018年11月22日  
日本ではカールスルーエタイプのStraßenbahnと混同されているがカッセルタイプと呼んでも差し支えないKassel Straßenbahn4号ライン。沿線都市間はDB(ドイツ国鉄)の地方ローカル線を借用し、沿線都市の前後で脇道?にそれて市内に潜り込み、市街地を抜けるとまたDB本線上に戻るという手前勝手?な運行形態を特徴とし、敦賀ー小浜間49.5㎞をトラム化し利便性を向上させるにはうってつけのお手本路線であると言っても差し支えない。
アマオケと発達障害の関係?《コラム2018》/2018年11月21日  
今の首都圏の多極分化的アマオケ界の流れは今後も続くのか、それとも一時的傾向なのか?発達障害とアマチュア楽師という面から見た、首都圏のアマチュアオーケストラ界の「動きと流れ」を社会問題としてとらえ考察した評論。
近鉄 の悲願"新大阪駅乗り入れ"成就 なるか?《 鉄タヌ ドリーム 》近鉄開業120周年道明寺線特急列車臨時運行!/2018年10月16日  
本年(2018年)11月23日 柏原市制施行60周年記念行事として道明寺線内で特急車両による団体列車の往復運行が行われる。尊社の前身河陽鉄道(柏原駅 - 道明寺駅 - 古市駅 - 富田林駅間)開業120周年にも当たり、「鉄ちゃん」から熱いまなざしで注目され、当日は沿線にある堤防のり面は絶好の観客席となり、花火大会並みの人手とカメラの放列が予想されている。
大阪メトロ千日前線 "蘇生案" 千日前線延長区間はチンチン電車にしましょう!?/2018年07月 9日  
YouTuberに廃線・廃駅呼ばわりされている「大阪メトロ千日前線」を見事優等生に蘇生する妙案。トラム車両採用と、地上併用軌道での延伸案について検証する。地下鉄掘削にべらぼうな建設費をかけるより...天王寺区の阿倍野筋のように50m巾の「防災道路」に拡幅すれば、...50m以上確保できないところでは、軌道のみオーバーブリッジで立体交差すればよい。

その他の新着記事

金沢市《 タウンヒストリア 》加賀百万石の城下町、元・金沢県の県庁所在地/2019年01月13日  
嘗て、明治9年から明治14年の5年間に亘り編入当時の新川県(現富山県)と敦賀県(現福井県)の嶺北地域を編入し大石川県として、富山と福井に支庁を置いた時期もあった。北陸の経済の中心地。新幹線開業で帝都・東京のお隣の「裏庭」まで近づいた「兼六園」で有名な街!
奈良県西部のアクセス改善案《 鉄タヌ ドリーム2018 》トラムタヌキの皮算用?/2018年11月21日  
鉄タヌの大法螺(おおぼら)近鉄生駒線・田原本線の一体化(新線接続)とトラム化の夢物語!おおさか東線来春(2018年)新大阪延伸開業と2023年大阪(北梅田駅)延伸開業で、注目される王子駅を中心とする周辺自治体の再編成と中核都市として新王寺市誕生なるか?すべてのカギは、近鉄線の広域トラム化にかかっている!
おおさか東線 来春新大阪駅延伸開業!《トピック2018》JR西日本 新大阪ー奈良間 直通快速 運転計画発表/2018年11月19日  
大阪近郊交通体系に変化が起こるか?、来春の「おおさか東線第2期延伸開業」に合わせ、JR西日本が一部の朝夕の通勤時間帯に運行している「大和路快速」の新大阪駅乗り入れ(始発)をプレスリリースした!第3期工事完成で「北梅田駅」迄延伸開業されたあかつきには土日祝日の昼間時間帯にも運用拡大される可能性が残されている。
テルサ事業の行方 《 コラム2018 》全国からテルサが消滅する日は近い?/2018年11月 5日  
役人は自己の「メリット」が無くなると「行政合理化」を錦の御旗に役人に取っての「不要不急」施設を、巧妙な手口でどんどん切り捨てる...。旨味とは、我が身の将来=天下り先=再就職先としての温存「外郭団体」のことであり、直属事業として復帰した公共事業では「将来の糧」とはならづ、簡単に切り捨て新たな不要不急施設建設に邁進する?
ヨーロッパのトラム事情《トラムは便利!》トラム鉄道線乗り入れについて/2018年10月28日  
今後伸びる新幹線に伴い並行在来線整理・廃止?の対応策として、「交通弱者」のアクセス確保のためにも、並行在来線の貨物輸送は「高出力ディーセル機関車」牽引に任せ、並行在来線は直流600v電化に改修し、中核都市周辺のエリア内交通は「身軽なトラム」運行に転換し「途中駅(停留所)の増設」などで利用者の利便を確保すれば、利用者の鉄道離れを防ぎ地方鉄道の永続も可能になるかもしれない...
新音響測定法の提案 《レヴュー 2018》/2018年08月25日  
都市伝説・良いホールの条件「残響2秒以上」が一人歩きしてしまい、後のホールデザインにおける「足かせ」の一つになってしまったのも事実であり佐藤武夫先生達の先駆者が確立した定在波対策が軽んじられ,「エコーさえかかっていればどんな代物でも良い」という「エコー信奉」が幅を利かすようになったのは誠に嘆かわしい限りではある。そこで現在「金科玉条」のごとくもてはやされいる"RT60残響測定法"によるデータの矛盾をなくす、新たな測定法を提案してみることにした。
ホールに潜む ミステリー ゾーン とは? /2018年08月 9日  
定在波の悪影響で、「特定周波数の音が消失したり」「幽霊楽器」が聞こえたりするミステリーエリア現象について、理論式・実例などを交えて分かりやすく?解説したレビュー記事。全国至る所にある公共ホールに出現している怪奇現象?についてくわしく解説した一文。
"北方系縄文人"と"南方系混血弥生人"の戦いの歴史《 歴史 ファンタジー 》東北の歴史/2018年08月 5日  
東北をめぐる先住・縄文人「蝦夷」と征服者・南方系混血・弥生人「大和朝廷」との内戦の歴史を「一大ファンタジー」としてとらえた、デジタヌの文明論レビュー記事。日頃勝者である大和朝廷側に立った、歴史談義が幅を利かせて状況で、征服された側・敗者の目から見た「正義」とは?を考えた一文。
現代の3大迷発明?《コラム2018》 残響可変装置、アダプタブルステージ、可変容積 可変高さ天井/2018年07月29日  
アダプタブルステージ、残響調整装置、そして可変容積ホール別名「3大珍発明?」とも呼ばれており、コストパフォーマンスの悪い設備でしかも稼働率も悪い?いずれもまともなホール設計をしておけば必要のないいわば「不要不急」の設備で、戦時中であればまちがいなしに「金物供出」の餌食になった設備である。
あみだ池筋・都島通りを結ぶ『茶屋町高速鉄道』があれば便利ですよ!/2017年12月30日  
現実的な「あみだ池筋・都島通り」で千日前線・谷町筋線を結んで第3の「なんば・梅田連絡ライン」を...「千日前線・阿波座駅」-「谷町筋線天神橋筋六丁目駅」延長約5kmの地下鉄連絡線を建設すれば、今だに梅田方面へはバスに頼っている西区住人にとって、「定時運行」の「使える地下鉄」は桜川ー野田阪神間の沿線住人にとっては非常に有難い存在となるでしょう!

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